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続いていくもの

暑いです。
北海道も暑かったです。唐突ですが、北海道。

なんでも滞在していた時の気温は125年ぶりの記録だとか・・・。

今回は真駒内セキスイハイムアイスアリーナで『星野源 LIVE TOUR2017 Continues』に参加してきました。
遠征です。関東圏のアリーナ会場は当たらなかったもので、足を延ばしてみた先が北海道っていうね。

どうやらこの会場、札幌オリンピック(冬季)の頃の建物らしく、冷房がない(!)という恐ろしい会場。さらに、会場隣りでは花火大会。そしてさらに札幌市内では日ハムの試合といろんな意味で熱い北海道でした。


いわゆるリリースツアーではない今回のライブ。
どんなふうかしら? と考えながら「あ、そういえば仁もそんなふうに思いながら入ったな~」と思いつつ、過去のあらゆるコンサートの中では最大限ネタバレを避けて望みました。

備忘録はいつもの如く長々と(先に宣言)。なので隠します。



初日。アリーナ席。前方から1ブロックおいて通路側(角)。ブロックの先頭。斜め後方にサブステ(そこ、来ますよねぇ彼)
えっと・・・素晴らしすぎるんですが。。。(驚)

昨年のイエボヤ追加公演@武道館並み、あるいは条件としてはさらに良いか、というお席でそわそわが止まらず。待ち時間もすでに汗が止まらず。北ブロックがにわかに騒がしくなったので、「関係者かな?」なんて思ってたら、照明にカラスさんが。

定刻を少々過ぎ、フワっと暗転する場内。
今年も声の演出からスタート。歌謡曲先輩とJ-POPくんの会話から、2人、源さんのライブに向かうことになり。。。

今も忘れられない強烈な登場。
奈落からマリンバと共にせりあがる星野源。そのまま「Firecracker」の演奏。細野さんのとはまた違う、バンドメンバーとの演奏はとても力強く響き渡りました。
続けて「化物」そして「桜の森」。桜の森は、最初の源さんも参加するギターアレンジでの、長岡さん、カースケさんとの掛け合いがゾクゾクするような音を刻んでました。それこそ腰が動くってやつ。

途中でこのライブのコンセプトについて語り始めます。
「自分が影響を受けたもの、音楽のルーツ、続けていくこと、繋いでいくこと」音楽は永遠に続いていくんだということと、それをしていく側の使命のようなものを感じました。

変化する3曲の流れ、とても良かった。
ちょうどMVT発売後だったし、コメンタリーも聴いてたから余計にね。

ちょっと休憩。一流ミュージシャンからのお祝いの言葉。バカリさん→ロバート秋山さん→バナナマンさん

@サブステ。
半袖!!白T!!!で颯爽とステージ上に現れた源さん!!!が、近い!!!
冷房がなくあまりに暑いこの環境、ビシッとスーツの源さん&バンドメンバーは、このままいくのかしら・・・?と要らぬ心配をしていたら、そうきたか!

非常事態ですよね。源さんもいつもなら「踊れ、札幌ーーー!」とか言うのを、言いたいけどこの暑さだから自己責任で、とこちらを気遣う言葉を。
弾き語りが終わって、暗転と共にステージを降り、通路。手を伸ばせば触れられるところをスタッフさんの誘導で歩いていきました。

あたりがスッと暗くなる時にちょうど真横で。しっかり前を見つめて歩く姿、なんてことない姿だけどグッときました。

ステージ上は後半戦。
「Mad Pierrot」
この演奏、elevenplayさんのダンスも素晴らしいSHOWだった。ただただ高揚。曲の終わりに下手側からマイクを持って手拍子しながら登場し、ラストは中央でelevenplayさんに混ざってポーズ!
ただじゃ終わらない星野源(笑)

後半にかけての盛り上がりもすごいね!
2016年、一番歌った曲!と言えて嬉しいと言っていたけど、私もそれを聞けて嬉しいかった!めちゃくちゃな恋ダンス、たくさん降り注いだ金テープをしっかり受け止めて本編エンディング。

アンコールの算段はしっかりと。抜かりなく。

再びの声の演出、寺ちゃんの口上からの。ニセーーー!!!
もう、汗でベッタベタ。髪の毛(ヅラ)が新調されたような。。。?いつもより多めの投げキッス! 

わたしはニセさんって、もう、星野さんとは別人格に見えてるからいつまでも見ていたかった。ニセさんで1公演見たいくらい。
あ、バンドメンバーはここからツアーTで登場でしたね。源さんいわく、ステージめっちゃ暑いらしいから大変だったと思います。

持ち歌が一曲しかないから、と星野くんのカバー「DrinkingDance」ではける。

ダブルアンコールは「FriendShip」

これ、本当に最高のお別れの歌だね。
依存なく別れる。でもきっとまた会える。

源さんの思いを体現させるべくそこに集う素晴らしいバンドメンバーと、ダンサーさん、それを裏で支えるスタッフさん。
これだけのことをやるには人望がないと出来ないと思う。

これからも、自信をもってやりたいこと伝えたいものを披露していってほしい。

今、十分に星野源を受け入れる土壌は育っていると思うから。その土壌を長年かけて丁寧に育てたのは誰でもない、星野源本人。

先頭切って、大通りで過激なことをしていく星野源を楽しみに。



星野源LIVE TOUR2017 Continuesセットリスト
1.Firecracker
2.化物
3.桜の森
4.Night Troop
5.雨音
6.くだらないの中に
7.フィルム
8.夢の外へ
9.穴を掘る
10.透明少女
11.くせのうた
12.マッドピエロ
13.時よ
14.ギャグ
15.SUN
16.恋
17.Weekend
18.Continues

アンコール
19.君は薔薇より美しい
20.DrinkingDance

ダブルアンコール
21.FriendShip
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

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Author:YOU
☆YOU(ゆう)

☆横浜在住、40代に突入!、山羊座、B型、気ままな1人暮らし。

☆ブログタイトルは「ジンジャーエール」仁にYELLをって造語です^^

☆anego(再放送)で仁くんにロックオン!「黒沢くんが好きなんだ!」と言い聞かせてたのに、抵抗むなしく仁くんにハマリ、紆余曲折乗り越えて今日に至る。

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